メディプラスゲルのネット口コミいつまで信じる?悪評の噂を徹底検証


メディプラスゲルの写真


「メディプラスゲルを使ってみたいけど口コミで悪評が相次いでるようだし・・」とちょっと心配になっている方は多いのでは?そんな方にはぜひとも一度お使いになってもらいたいのですが、残念ながらメディプラスゲルにはお試しセットのようなものが用意されていませんので、実際に試すには通常サイズを購入しなければなりません。安心して使っていくためにはまずは成分についてよく知っておく必要があります。メディプラスゲルの副作用の有無を調べるために成分をチェックしてみました。





メディプラスゲルの全成分がこちら


水、BG、グリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、PCA−Na、カルボマー、グリコシルトレハロース、水酸化K、加水分解水添デンプン、スクワラン、アボカド油、アラントイン、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、加水分解シルク、アルカリゲネス産生多糖体、タウリン、ヨーロッパブナ芽エキス、カワラヨモギエキス、アスコルビルエチル、リシンHCL、グルタミン酸、クコ果実エキス、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCL、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、マロニエエキス、オニイチゴ根エキス、ビフィズス菌発酵エキス、プラセンタエキス、フェニルアラニン、オウゴンエキス、ラウロイル乳酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、アルギニン、プロリン、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、チロシン、オタネニンジン根エキス、カッコンエキス、マヨラナ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解エラスチン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ワイルドタイムエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、セラミド3、加水分解コラーゲン、セラミド6ii、フィトスフィンゴシン、コレステロール、水溶性コラーゲン、キサンタンガム、アーチチョーク葉エキス、セラミド1



すべての成分を紹介するのは難しいので気になることを指摘してみたいと思います。まず気になったのが、昨今、多くの化粧品に配合されるお肌の負担になる成分が配合されていないことです。


着色料、香料、鉱物油、合成界面活性剤、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール)
メディプラスゲル添加物:着色料,香料,鉱物油,合成界面活性剤,防腐剤 


これらの成分はお肌の負担になるのですが、香りづけの名目や色合い、新鮮さ(消費期限)を保つために多くの化粧品に使われているんです。例えば、合成界面活性剤は皮膚への浸透力を高める働きがあるのですが、お肌のバリアを破壊し、乾燥の原因となることが指摘されていますので、配合されていないほうが嬉しいです。洗顔やクレンジングに特に配合されることが多いです。



防腐剤は敏感肌の刺激となったりしますので防腐剤が配合されていないのも評価できる点。それ以上に香料や着色料が配合されていないのが実は素晴らしいことなんです。ある研究のパッチテストによると、防腐剤(パラベン)よりも香料や着色料で反応を起こしてしまった方のほうが多かったという結果があるので、香料・着色料は実は怖いものなのです。鉱物油は質が悪いとシミの原因になることがあるとかつて言われていましたので、鉱物油不使用という点も評価できます。鉱物油は発がん性があるのでは?と指摘されていたりもします。





配合成分の中で副作用の危険性がある成分はある?


成分をみてみると、自然由来の植物から配合されたエキスが多いことに気づきます。グリチルリチン酸2Kは甘草から抽出されるエキスですし、オウゴンエキスやオタネニンジンエキス、アロエベラ葉エキスといったエキスも植物を由来としています。植物由来のエキスは安全性が高いという理由で使われることが多いので、安心して使ってあげることができます。



メディプラスゲルは植物成分由来なので副作用の心配なし



コラーゲンやプラセンタといった美容成分には副作用があると言われていますが、内側から摂取するものではないため、そこまで大きな心配はいらないでしょう。ただし、もともとお肌との相性が悪かったりすると、ニキビができやすくなる可能性がありますので、普段からコラーゲンやプラセンタがお肌と合わないという方は注意したほうがいいかもしれません。





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